年齢肌に負けないケア方法|小じわを丁寧なスキンケアで改善

基礎化粧品でていねいに

黒色のボトル

朝晩の洗顔後の保湿が大事

小じわは皮膚の深い部分からできているしわとは違うので、顔に現れ始めてからでも対処するのに遅すぎるというわけではありません。あきらめずにすぐ手入れを始めれば、効果はきちんと出てきて小じわをだんだん目立たなくすることができるでしょう。そのためには、朝晩の洗顔後にしっかりと保湿化粧品によるケアを行うことが重要です。いそがしい朝にはつい基礎化粧品のステップをとばしがちになる人も多いようですが、基礎化粧品をていねいにつけないままファンデーションを塗ったのではかえって小じわができる原因になることがあります。最近は特に保湿効果の高いファンデーションなども開発されていますが、普通のファンデーションを使っている場合はやはり基礎化粧品をきっちり使うことが小じわ防止のために大事です。

開封後は早めに使う

小じわに効果的に対処するためには、季節によって化粧水を使い分けることも大切です。化粧水を一度買ったら使い切らないうちに別の新商品の化粧水を買ってしまうというような女性はたくさんいます。そのようにしていれば夏には夏用の、冬には冬用の化粧水を買いやすくなるのでその点はよいのですが、女性は多くの場合、以前買った化粧品でもなかなか捨てようとはしないものです。実は化粧水には、表記されていなくても開封後は早めに使い切った方がよいという性質があります。化粧水を開封したら、おおむね3ヶ月から6ヶ月を目安に使い切るのがよいでしょう。そうすることで気づかないうちに変質してしまった化粧水を使うリスクを無くし、安全で安心な小じわ対策をすることができます。